MESSAGE

世界なんて、あっという間に変わる。今や世界中がそのことに同意するだろう。これまでの正解は通用しない。新たな秩序を構築し直す必要がある。次の答えは誰も知らない。しかし、世界がこれほど答えを求めている時代もない。新たな価値は、いつも異なる知のぶつかり合いから生まれる。用意したのは、「オンライン」と「オフライン」が混ざり合う「オーバーライン」。さらに世界最先端のクリエイティブ・カンファレンスを招聘。正解のない問いへの議論を巻き起こし、イノベーションを模索します。ぶつかり合い、混ざり合い。そこで生まれた波が、次の時代へ進む答えを運んでくるだろう。日本流のイノベーションカルチャーがここから始まる。

10月9日のアズマヤセッションタイムテーブル
10月10日のアズマヤセッションタイムテーブル

  • 話し手と聞き手のフラットな関係性を作り出す、臨場型オンラインカンファレンス
    AZUMAYA SESSION

    話し手と聞き手のフラットな関係性を作り出す、臨場型オンラインカンファレンス。登壇者のトーク内容についてエモーショナルなリアクションができるボタンや、リアルタイムで視聴者からの意見を反映するコメント機能を通じて、オンラインでしかできない話し手と聞き手のインタラクティブを実現。

  • オープンイノベーションにつながるオンラインワークショップ
    WORKSHOP

    海外カンファレンス独自の最新知見がつまったオンラインワークショップ、および博報堂オリジナルのオンラインワークショップを通じて、イノベーションに必要となるクリエイティブな刺激と、参加者同士のスキルミックスをすることで垣根を超えた新たなビジネス機会創出をサポートします。

    • Ars Electronicaは“Creative Question Challenge”と呼ばれる、まだ世にない創造的なアイデア、問いを生み出すことを目的としたブレーンストーミング・フォーマットによるワークショップを実施します。
      パネリストとしてアーティストやイノベーター、アントレプレナーを招致し、互いのCreative Questionをぶつけ合い、パネリスト同士も刺激を受け合うことを目的として設計。テーマは以下の4つを扱います。

      • Aging / エイジング
      • Future City / 場づくり・まちづくり
      • Mobility / モビリティ
    • Border Sessionsは、“LAB”と呼ばれるプロトタイピングに特化したワークショップを実施します。
      「“欲しい未来”を具現化する。」をコンセプトに、参加者同士で作る“欲しい未来”を具現化するプロジェクトを通じて、未来を豊かにする様々な解決策が提案されます。テーマは以下の3つを扱います。

      • Aging / エイジング
      • Future City / 場づくり・まちづくり
      • Bosai / 防災・レジリエンス
    • C2は、“Digital Workshop”と呼ばれるオンライン共創型ワークショップを実施します。
      共通する課題に対して、各カテゴリーごとの専門知をもとに、参加者によるアイディエーションを通じて具体的なアウトプットを生み出します。テーマは以下の3つを扱います。

      • Aging / エイジング
      • Future City / 場づくり・まちづくり
      • Bosai / 防災・レジリエンス
    • 博報堂は“Question Garden Workshop”と呼ばれる、日本流のイノベーションを生み出すための新しいオンラインワークショップを実施します。「露地」や「連歌」などの日本文化にインスパイアされた、イノベーションの起点となる「問い」を生み出すワークショップで、参加者が異なるものや新しいものと出会い、気づき、イノベーションの芽が生まれ持ち帰ることを狙います。テーマは以下の4つです。

      • Aging / エイジング
      • Future City / 場づくり・まちづくり
      • Bosai / 防災・レジリエンス
      • Mobility / モビリティ
  • 行動経済学と行動ログに基づくクリエイティブ・マッチング
    CREATIVE MATCHING

    行動経済学の知見および参加者のセッションに関する行動ログに基づいて設計されたクリエイティブなオンライン・ビジネスマッチング。「スマートシティ」や「レジリエンス」などのテーマで 興味のあるマッチングルームに分かれ、 最先端のマッチング支援ツールにより、オンライン上で他の参加者との新しいリレーション作りが可能です。

  • マッチングしたビジネスをドライブするコミュニティ・アクション
    COMMUNITY ACTION

    会期中に出会った人とコミュニティを通して繋がり、コミュニティ参加者限定の定期的なウェビナー、交流会および海外カンファレンスの限定コンテンツの開催によりさらなる関係構築ができ、ビジネスパートナーの発掘や、独自のプロジェクトへと発展への後押しをします。

世界各国のイノベーションの最前線から、
多彩なゲストを招聘します。
参画決定次第、順次追加していきます。

  • ARS ELECTRONICA

    オーストリア・リンツ市を拠点に、過去40年以上に渡り、「先端テクノロジーがもたらす新しい創造性、アートと社会の未来像」を提案し続けている世界的なクリエイティブ機関です。

    • Gerfried Stocker
      ゲルフリート・シュトッカー
      ゲルフリート・シュトッカー
      Artistic Director of
      Ars Electronica
      アルスエレクトロニカ
      総合芸術監督
      Gerfried Stocker
      ゲルフリート・シュトッカー

      アルスエレクトロニカ総合芸術監督。フェスティバルの総合芸術監督をはじめ、アルスエレクトロニカ・フューチャーラボの設立、アルスエレクトロニカ・センターの企画責任者を担うなど、アルスエレクトロニカのトップとして活躍中。

    • Hideaki Ogawa
      小川秀明
      小川秀明
      Director of
      Ars Electronica Futurelab
      アルスエレクトロニカ・
      フューチャーラボ共同代表
      Hideaki Ogawa
      小川秀明

      2007年にオーストリア・リンツに移住。Ars Electronicaのアーティスト、キュレーター、リサーチャーとして活動。2009年にオープンした新Ars Electronica Centerの立ち上げ、企画展・イベントのディレクションをはじめとした国際プロジェクトを手がける一方で、アート・テクノロジー・社会を刺激する「触媒的」アートプロジェクトの制作、研究開発、企業・行政へのコンサルティングを数多く手がける。アーティスト・グループh.o(エイチドットオー)の主宰や、リンツ芸術大学で教鞭をとるなど、最先端テクノロジーと表現を結びつけ、その社会活用まで幅広く活動を展開している。

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  • BORDER SESSIONS

    Border Sessionsは、2011年よりオランダの第三都市であるハーグ(Haag)で開催されている欧州最大規模(最先端)の“社会実験場”として認知されている国際的なイベントです。世界の前提を挑発しながら“革新”や“解決策”を生みだしつづける活動家たちが集結し、主にFuture Pitch、Summit、Lab、展示会を通してアイディアのみではとどまらない社会実装を前提としたアウトプットを続けています。

    • Gerrit Jan van 't Veen
      ゲリット・ヤン・ヴァン・ト・ヴィーン
      ゲリット・ヤン・ヴァン・ト・ヴィーン
      Founder of Border Sessions
      Border Sessions創設者
    • Michel Behre
      ミシェル・ベール

      ミシェル・ベール
      Director of Crossing Border Festival and BorderKitchen, Co-founder Border Sessions Festival
      Crossing Border FestivalおよびBorderKitchenのディレクター・Border Sessions共同創設者
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  • C2

    カナダ・モントリオールにて行われるクリエイティビティとコマースを融合させた体験カンファレンス「C2モントリオール」を主催。クリエイティブ界のダボス会議とまで評される斬新で刺激的な没入型コンテンツや共創プログラムを生み出し続けているクリエイティブ・カンファレンス集団です。

    • Jean-François Bouchard
      ジャンフランソワ・ブシャール
      ジャンフランソワ・ブシャール
      Chairman of
      Sid Lee and C2
      Sid Lee・C2チェアマン
      Jean-François Bouchard
      ジャンフランソワ・ブシャール

      20年前にSid Leeの共同設立者として起業。その後CEOとして同社を牽引し、多数のアワードを受賞するクリエイティブ・エージェンシーへと成長させる。又、2012年にC2 Montrealを立ち上げた中心人物として同カンファレンスを世界最大級のクリエイティブ・イノベーションイベントの1つになるまで成長させる。起業家の側面を持ちつつ、個人としては写真家として活動もしており、定期的に個展を開いたりするなどプライベートでも精力的にクリエイティビティを発揮している。

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    • Yoshiki Ishikawa
      石川善樹
      石川善樹
      予防医学研究者・博士(医学)
      Yoshiki Ishikawa
      石川善樹

      1981年、広島県生まれ。東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了後、自治医科大学で博士(医学)取得。公益財団法人Wellbeing for Planet Earth代表理事。「人がよく生きる(Good Life)とは何か」をテーマとして、企業や大学と学際的研究を行う。専門分野は、予防医学、行動科学、計算創造学、概念進化論など。近著は、フルライフ(NewsPicks Publishing)、考え続ける力(ちくま新書)など。

    • Hiroshi Ishiguro
      石黒浩
      石黒浩
      大阪大学基礎工学研究科教授
      ATR石黒浩特別研究所
      客員所長
      Hiroshi Ishiguro
      石黒浩

      1991年大阪大学大学院基礎工学研究科博士課程修了。工学博士。その後、京都大学情報学研究科助教授、大阪大学工学研究科教授等を経て、2009年より大阪大学基礎工学研究科教授。ATR石黒浩特別研究所客員所長(ATRフェロー)。2017年から大阪大学栄誉教授。専門は、ロボット学、アンドロイドサイエンス、センサネットワーク等。2011年大阪文化賞受賞。2015年文部科学大臣表彰受賞およびシェイク・ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム知識賞受賞。2020年立石賞受賞。

    • Kenji Kamiyama
      神山健治
      神山健治
      アニメーション監督・脚本家・
      演出家・経営者
      Kenji Kamiyama
      神山健治

      アニメーション監督、脚本家、演出家。株式会社クラフター代表取締役共同CEO。代表作に『攻殻機動隊 S.A.C.』『東のエデン』『009 RE:CYBORG』ほか。『ひるね姫~知らないワタシの物語~』では、初の劇場版オリジナルストーリーでの原作・脚本・監督を務めた。『ULTRAMAN』『攻殻機動隊 SAC_2045』ではフル3D作品を荒牧伸志氏と共同監督で制作。第6回文化庁メディア芸術祭優秀賞ほか受賞多数。

    • Kengo Kuma
      隈研吾
      隈研吾
      建築家・東京大学特別教授
      Kengo Kuma
      隈研吾

      1954年生。1990年、隈研吾建築都市設計事務所設立。慶應義塾大学教授、東京大学教授を経て、2020年より東京大学特別教授。国内外で多数のプロジェクトが進行中。国立競技場の設計にも携わった。主な著書に『点・線・面』(岩波書店)、『ひとの住処』(新潮新書)、『負ける建築』(岩波書店)、『自然な建築』、『小さな建築』(岩波新書)、他多数。

    • Yoshie Kris
      栗栖良依
      栗栖良依
      SLOWLABELディレクター、パラ・クリエイティブプロデューサー/ディレクター
      Yoshie Kris
      栗栖良依

      「日常における非日常」をテーマに、自由な発想で、異分野・異文化の人や地域を繋げ、新しい価値を創造するプロジェクトを多方面で展開。2010年、骨肉腫による右下肢機能全廃で障害福祉の世界と出会う。翌年、SLOW LABEL設立。東京2020 開会式・閉会式 4式典総合プランニングチーム クリエイティブディレクター。

    • Toshiyuki Konishi
      小西利行
      小西利行
      クリエイティブ・ディレクター/コピーライター、
      POOL INC.FOUNDER
      Toshiyuki Konishi
      小西利行

      博報堂を経て、2006年POOL INC.設立。CM制作、商品開発から、街づくりや国の戦略構築も行う。2017年に「プレミアムフライデー」を発案。2018年に「空飛ぶクルマ」Project参画。2019年には京都に「The Thousand Kyoto Hotel」「Good Nature Station」をプロデュース。2020年開催のドバイ万博日本館のCREATIVE ADVISERにも就任した。サントリー「伊右衛門」「ザ・プレミアム・モルツ」「PlayStation」「モノより思い出」などヒット作も多数。

    • Genki Sano
      佐野元紀
      佐野元紀
      Telexistence inc.
      Co-founder & CTO
      Genki Sano
      佐野元紀

      東京大学情報理工学研究科目修士課程修了。ソニー株式会社に入社し、映像処理ASIC・FPGAの開発、業務用カメラの電気設計、ライブストリーミングプロトコルの研究等に従事。その後、VRベンチャーのFOVEにTechnical Directorとして参画し量産までを担当。Telexistence incを2017年に共同創業しCTOに就任。

    • Makiko Shinoda
      篠田真貴子
      篠田真貴子
      エール株式会社(YeLL Inc.)取締役
      Makiko Shinoda
      篠田真貴子

      慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大国際関係論修士。日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、ネスレを経て、2008年10月にほぼ日(旧・東京糸井重里事務所)に入社。同年12月から2018年11月まで同社取締役CFO。1年間のジョブレス期間を経てエール株式会社の取締役に就任。「ALLIANCE アライアンス —— 人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用」監訳。

    • Shinichi Takamiya
      高宮慎一
      高宮慎一
      グロービス・キャピタル・パートナーズ代表パートナー
      Shinichi Takamiya
      高宮慎一

      コンシューマ、ヘルスケア領域の投資を担当。2018年『Forbes 日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング1位』。東京大学経済学部卒、ハーバード経営大学院MBA。投資先には社外取締役としてハンズオンで支援し、実績にはIPOにアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、メルカリ、ランサーズ、M&Aにしまうまプリントシステム、ナナピ、クービック、アクティブな投資先にビーバー、タイマーズ、リブルー、ミラティブ、ファストドクター、グラシアなどがある。

      Twitter: @s1kun

    • Mitsuhiro Takemura
      武邑光裕
      武邑光裕
      メディア美学者
      Mitsuhiro Takemura
      武邑光裕

      メディア美学者。武邑塾塾長。日本大学芸術学部、京都造形芸術大学、東京大学大学院、札幌市立大学で教授職を歴任。2017年よりCenter for the Study of Digital Life(NYC)フェロー就任。デジタルカルチャーの初期からメディア美学や情報学を専門とし、産業経済から市民生活まで幅広く社会環境を研究する。著書に『記憶のゆくたてーデジタル・アーカイブの文化経済』(東京大学出版会、2003)、『ベルリン・都市・未来』(太田出版、2018)、『さよなら、インターネット--GDPRはネットとデータをどう変えるのか』(ダイヤモンド社、2018)がある。現在、ベルリン在住。

    • Makoto Tanijiri
      谷尻誠
      谷尻誠
      建築家・起業家・SUPPOSE DESIGN OFFICE Co.,Ltd.代表取締役
      Makoto Tanijiri
      谷尻誠

      1974年広島生まれ。2000年、建築設計事務所 SUPPOSE DESIGN OFFICE 設立。2014年より吉田愛と共同主宰。広島・東京の2ヵ所を拠点とし、インテリアから住宅、複合施設まで国内外合わせ多数のプロジェクトを手がける傍ら、穴吹デザイン専門学校特任講師、広島女学院大学客員教授、大阪芸術大学准教授なども勤める。 近年オープンの「BIRD BATH&KIOSK」の他、「社食堂」や「絶景不動産」「21 世紀工務店」「Tecture」「CAMP .TECTS」「社外取締役」「toha」をはじめとする多分野で開業、活動の幅も広がっている。

    • Oriza Hirata
      平田オリザ
      平田オリザ
      劇作家・演出家
      Oriza Hirata
      平田オリザ

      劇団「青年団」主宰。こまばアゴラ劇場芸術総監督、江原河畔劇場芸術総監督、城崎国際アートセンター芸術監督。豊岡市芸術文化参与。豊岡演劇祭フェスティバル・ディレクター。四国学院大学教授。兵庫県豊岡市に2021年開学予定の国際観光芸術専門職大学(仮称・構想中)学長候補者。1962年東京生まれ。1995年『東京ノート』で岸田國士戯曲賞、2018年『日本文学盛衰史』で第22回鶴屋南北戯曲賞を受賞。2019年より豊岡市日高町に移住、円山川を臨む旧町役場を改装し、2020年に劇団と地域の新拠点「江原河畔劇場」を設立。

    • Miku Hirano
      平野未来
      平野未来
      株式会社シナモン代表取締役社長CEO
      Miku Hirano
      平野未来

      シリアル・アントレプレナー。東京大学大学院修了。2005年、2006年にはIPA未踏ソフトウェア創造事業に採択された。在学中にネイキッドテクノロジーを創業。2011年に同社をミクシィに売却。FORBES JAPAN「起業家ランキング2020」、ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019 イノベーティブ起業家賞をはじめ、様々な賞を受賞。また、AWS SUMMIT 2019、第45回日本・ASEAN経営者会議などへ登壇。2020年より内閣官房IT戦略室本部員および内閣府税制調査会特別委員に就任。

    • Shoichi Furuta
      古田彰一
      古田彰一
      株式会社クラフター 代表取締役社長(兼)株式会社博報堂エグゼクティブ・クリエイティブディレクター
      Shoichi Furuta
      古田彰一

      映像によるコンサルティング会社「クラフター」を2011年に設立。劇場版オリジナルアニメーションから企業用ハイエンドVRまで幅広く手がけている。『イングレス』『花とアリス殺人事件』などの作品でエグゼクティブ・プロデューサーを務める。CGアニメーション制作を行う「クラフタースタジオ」、最先端の映像技術を開発する「クラフターエンジン」の代表取締役社長を兼務。博報堂のエグゼクティブ・クリエイティブディレクターでもあり、国内外の広告賞も多数受賞している。

    • Muneaki Fukuoka
      福岡宗明
      福岡宗明
      WHILL株式会社 取締役 兼 最高技術責任者(CTO)
      Muneaki Fukuoka
      福岡宗明

      1983年生まれ。大阪府大阪市出身。 名古屋大学大学院工学研究科卒、 2008年オリンパス株式会社入社、医療機器の研究開発に従事。 2009年エンジニア団体Sunny Side Garage 設立。WHILL株式会社 取締役 兼 最高技術責任者(CTO)

    • Yutaka Matsuo
      松尾豊
      松尾豊
      東京大学 大学院工学系研究科 教授
      Yutaka Matsuo
      松尾豊

      1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業。2002年 同大学院博士課程修了。博士(工学)。産業技術総合研究所研究員、スタンフォード大学客員研究員を経て、2007年より東京大学大学院工学系研究科准教授、2014年より特任准教授、2019年より教授。専門分野は、人工知能、深層学習、ウェブマイニング。2014年から2018年まで人工知能学会 倫理委員長。2017年より日本ディープラーニング協会理事長。2019年よりソフトバンクグループ社外取締役。

    • Lully Miura
      三浦瑠麗
      三浦瑠麗
      国際政治学者、
      シンクタンク・株式会社山猫総合研究所 代表
      Lully Miura
      三浦瑠麗

      1980年10月神奈川県茅ケ崎市生まれ。内政が外交に及ぼす影響の研究など、国際政治理論と比較政治が専門。東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻博士課程修了、博士(法学)。東京大学大学院公共政策大学院専門修士課程修了、東京大学農学部卒業。日本学術振興会特別研究員、東京大学政策ビジョン研究センター講師などを経て2019年より現職。

    • Shu Yamaguchi
      山口周
      山口周
      独立研究者・著作家・
      パブリックスピーカー
      Shu Yamaguchi
      山口周

      1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。電通、BCGなどで戦略策定、文化政策、組織開発等に従事。著書に『ニュータイプの時代』『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『武器になる哲学』など。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科修士課程修了。株式会社中川政七商店社外取締役、株式会社モバイルファクトリー社外取締役。

    • and more…

様々なセッションや充実のワークショップ、
そして今こそ必要な新しい出会いを体験する2日間のイベント。
さらにイベント後には、交流およびプロジェクト創発のための、
イノベーションガーデン参加者限定コミュニティをご用意しております。
またコミュニティメンバー限定オンラインイベントを毎月開催いたします。

  • 1DAY TICKET
    ¥30,000
    (イベントに1日のみご参加の方)
  • 2DAY TICKET
    ¥36,000
    (イベントに2日間ご参加の方)
  • COMMUNITY TICKET 4month + 2DAY TICKET
    ¥65,000
    (コミュニティご利用+イベントに2日間参加の方)
  • COMMUNITY TICKET 4month
    ¥50,000
    (コミュニティのみご利用の方)
  • COMMUNITY TICKET 1day
    ¥3,000
    (コミュニティのみ1日ご利用の方)
※上記の金額は全て税込価格です。

※法人(団体)にてご購入の方はこちらにご連絡をお願いいたします。

info@innovation-garden.com

開催概要

名称 イノベーションガーデン
会期 2020年10月9日(金)-10日(土)
参加方法 事前登録制 (有料)
主催 Innovation Garden 実行委員会
配信会場 CLT PARK HARUMI(東京)
www.harumiclt.com

Innovation Garden実行委員会

  • 三菱地所
  • 読売新聞
  • 博報堂